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強力なノロウイルスをやっつけろ!消毒・除菌の方法

公開日:2021/12/15

ノロウイルスは、感染力が非常に強いウイルスです。ノロウイルスの感染を防ぐためにも、しっかりと消毒することが重要です。そのためにも、ノロウイルスが付着しやすい場所や有効な消毒液を知る必要があるでしょう。今回の記事では、ノロウイルスに有効な消毒や正しい除菌方法について解説します。あらかじめ覚えておきましょう。

ノロウイルスに有効な消毒・除菌方法とは

ノロウイルスには、次亜塩素酸ナトリウムが有効です。普段から一般的に使用されることが多い、アルコール消毒は、ノロウイルスに効果を発揮しません。そのため、ノロウイルスを除菌する際は、必ず、次亜塩素酸ナトリウムを使用してください。

ここからは、次亜塩素酸ナトリウムを使った、ノロウイルスの除菌方法を解説します。

ノロウイルスの除菌方法

ノロウイルス感染者の吐物や下痢便を処理する際は、1方向から1箇所の場所に吐物や下痢便を集めます。2方向で拭いてしまうと、ノロウイルスを広げてしまうため、必ず1方向から集めましょう。

また、ノロウイルスは、乾燥してしまうとウイルスが空中にまってしまいます。そのため、吐物や下痢便は、なるべく水分を含んでいる間に拭き取りましょう

そのほか、ノロウイルスは、85℃以上の熱湯で加熱すると、死滅させられます。そのため、万が一ソファやカーペットなど、次亜塩素酸ナトリウムが使用できない場合は、熱湯で消毒するようにしましょう。

以上が、ノロウイルスを除菌する方法です。ノロウイルスを除菌する際は、必ず「マスク」「手袋」「使い捨てエプロン」を着用してください。

消毒する場所

ノロウイルス感染者の症状が治まっても、長ければ一ヶ月ほど、便からウイルスを排泄するといわれています。感染を広げないためにも、ウイルスが付着しそうな場所は消毒する必要があるでしょう。消毒しないといけない場所やそれぞれに適した方法を解説します。

手すりやドアノブ

手すりやドアノブを消毒する際は、次亜塩素酸ナトリウムを0.02%~0.05%濃度に希釈して使用します。希釈が終わったら、ペーパータオルなどに充分含ませ、消毒したい部分を拭いていきましょう。

また、消毒液を噴霧すると、ウイルスが飛び散る恐れがあります。そのため、消毒する際は、必ず拭いて行うようにしてください。

調理器具

調理器具を消毒する際は、次亜塩素酸ナトリウムを0.02%濃度に希釈して使用します。希釈が終わったら、ペーパータオルなどに充分含ませ、浸すように拭いていきましょう。

しかし、金属類の調理器具を消毒する際は、希釈液を使用することは控える必要があります。なぜなら、金属類に次亜塩素酸ナトリウムを使用すると、錆びてしまう恐れがあるからです。そのため、金属類の調理器具を消毒する際は、1分以上沸騰させるといいでしょう。

トイレや浴槽

トイレや浴槽を掃除する際は、次亜塩素酸ナトリウムを0.02%濃度に希釈して使用します。希釈が終わったら、ペーパータオルなどに充分含ませ、浸すように拭いていきます。その後、水で洗い流すことも忘れないようにしましょう。

消毒するときの服装と汚れたときの対処法

ノロウイルス感染者の、下痢便や吐物が付着した服装は、感染源になります。万が一、そのまま他の衣類と洗濯してしまうと、一気にノロウイルスが拡散してしまいます。

ノロウイルスが付着した服装の洗濯方法や、消毒するときに適した服装について見ていきましょう。

消毒する人の服装について

ノロウイルスを消毒する際は、体に付着しないよう、使い捨てのマスクとビニール製のエプロン、ゴム手袋を準備します。また、髪が長いとウイルスが付着してしまう恐れがあるため、ピンで留めたり、後ろで一つにまとめたりしておきましょう。

そのほか、時計や指輪などの装備品は、消毒液によって傷めてしまう恐れがあるため、外すようにしてください。

衣類の正しい洗濯方法

衣類を消毒する際は、次亜塩素酸ナトリウムを0.02%濃度に希釈して使用します。希釈が終わったら、ペーパータオルなどに充分含ませ、汚物が飛び散らないように拭き取ってください。

その後、水を張ったバケツで下洗いを行います。下洗いをする際は、衣類の端をつまみながら、水の中で揺らすように洗い流していきましょう。

下洗いができた衣類は、水気をきり、もう一度消毒をする必要があります。衣類の汚物が付着した部分を中心に、消毒液をかけ、5分間しみこませます。

最後に通常の衣類とは分けて、洗濯機で洗濯をすると終了です。ノロウイルスは高温に弱いため、乾燥機がある場合は使用するといいでしょう。

また、色落ちしやすい衣類を消毒する際は、高温消毒することがおすすめです。高温消毒は、85℃以上の熱湯に衣服を浸し、1分間放置するだけです。色落ちするか不安な衣類は、高温消毒ができることも覚えておきましょう。

 

ノロウイルスは、一般的なアルコール消毒では、除菌ができません。そのため、必ず次亜塩素酸ナトリウムを使用しましょう。また、次亜塩素酸ナトリウムで消毒する際は、ノロウイルスの付着を防ぐためにも、使い捨てマスクとビニール製のエプロン、ゴム手袋を着用してください。そのほか、ノロウイルスは、高温消毒することが可能です。金属類や色落ちが気になる衣服は、高温消毒するといいでしょう。

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