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効果的なウイルス対策を!家の中で消毒するべき箇所とは?

公開日:2021/06/15


ウイルス対策の基本となる手洗いはもちろん、アルコールスプレーによる手指消毒も当たり前になりつつあります。ウイルス対策商品も様々なものが販売されていますが、ウイルス対策は正しく行わなければ効果を十分に発揮できないこともあります。今回は、家の中に着目して見逃しがちな消毒すべき箇所と、ウイルス対策をご紹介していきます。

スマホやマウスは消毒必須!

ネットの閲覧や音楽を聴いたり、動画をみたり、ゲームを楽しんだりと生活に欠かせないスマートフォン。皆さんはスマートフォンの消毒までしていますか?スマホユーザーの多くが1日何回、何百回とスマートフォンに触れているといわれ、ある調査では平均的なスマホの利用時間は1日に3時間以上にもなるとされています。

中には、スマホ画面にはトイレよりも多い細菌がついているという研究結果もあるほどです。スマートフォンを操作する場面を考えるとそれも納得できるかもしれません。例えば通勤途中の満員電車で他の人の飛沫が付着する可能性があったり、オフィスの共有デスクなど複数人が使用し菌がついたところに何気なく置いていたり、人によってはトイレでスマホをチェックする人もいたりと菌やウイルスがつく機会が非常に多いアイテムといえます。

手指消毒や手洗いを徹底していても菌に汚染されたスマートフォンを触っては、せっかくの手洗いも意味がなくなってしまう可能性もあります。このように接触感染の感染経路になりうる身近な存在であるスマートフォン。ぜひ感染対策として定期的な消毒をすることをおすすめします。また、パソコンのマウスも仕事によってはスマホと同様に毎日多く触れる機会があります。スマホやマウスなどの表面は細菌にとって繁殖しやすい場所とされており、マウスのように複数人が触れる可能性が高い場所は特に注意が必要です。

スマホの除菌方法について

新型コロナウイルスなどのエンベロープウイルスや大腸菌などにはアルコール除菌が効果的です。従来のお手入れ法としてはアルコール系消毒剤の使用は液晶の特殊コーティングの剥がれや変色をおこしてしまうので控えるようにいわれていましたが、新型コロナウイルスの感染防止のために、各端末メーカーが除菌も含めたお手入れ方法を紹介しています。

お手持ちの端末によって使える消毒方法が変わるので、端末メーカーのサイトなどで使用可能なアルコール系消毒剤を確認するようにしてください。基本的にはアルコール消毒薬を含ませた眼鏡拭きやスマホ用のクリーニングクロスなどの柔らかい布で拭き取るようにしましょう。ケースを使用している場合は本体とケースの両方を消毒することを忘れないようにしてください。

マウスの除菌方法

マウスに関しても、従来はアルコールを含む消毒剤の使用はすすめられておらず、それらの使用を前提とした製品設計にはなっていませんが、スマホ同様に各メーカーが商品に合わせた消毒方法を紹介しています。基本的にはマウスのほかにもパソコン本体と液晶ディスプレイ、キーボードの除菌も可能です。消毒薬をマイクロファイバー製の布にしみこませ、あまり濡らない程度に軽く湿らせて優しく拭きましょう。

トイレや洗面台

トイレや洗面台など毎日使う場所も消毒を忘れがちなので注意が必要です。

トイレの消毒ポイント

ウイルスは物についてもしばらくは生存することが分かっています。トイレを使用する際に触れる箇所は、ウイルスがついている可能性があるので定期的に消毒をするように心がけましょう。消毒が必要な箇所としてはスイッチやドアノブ、ペーパーホルダーや洗浄レバー、ふたや便座などがあげられます。消毒方法としては、アルコール消毒薬や次亜塩素酸ナトリウムなどの消毒液を浸すようにペーパータオルなどで拭いてから水拭きを行うようにします。このときに、目に見える汚れを事前に取ってから除菌をするようにしましょう。

洗面台の消毒ポイント

洗面台はうがいなどで排出された菌が蛇口に付着し接触感染をおこす可能性があります。トイレと同様に定期的な消毒を忘れないようにしましょう。消毒が必要な箇所は蛇口やハンドルレバー、洗面ボウル、洗面所のスイッチなどです。消毒方法はトイレと同様で消毒液で拭いてから水拭きをします。

ドアノブや電気のスイッチ

ドアノブや電気スイッチも見落としがちな箇所ですが、1日に何回も複数人が触る場所であるため忘れずに消毒をしましょう。ドアノブや電気スイッチは、帰宅して手洗いをする目に触れる箇所になるため、手洗いを終えてからドアノブや電気のスイッチを改めて消毒をする必要があります。消毒の方法としては、次亜塩素酸ナトリウムや新型コロナウイルスへの効果が確認されている界面活性剤、アルコール消毒剤などで拭いた後に水拭きをすることが推奨されています。

 

手洗いや手指消毒への注意は高まっているものの、物への消毒は忘れてしまいがちです。接触感染の例も複数出ていることから複数人が触る箇所は感染のリスクがあると認識して積極的に消毒していくようにしましょう。

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